台湾風おこわ(台湾油飯)の商品開発中日記

パッケージ手書きラフ案

こんにちは。名古屋長者町からキッチン大友の加藤陽哉です。台湾風おこわは台湾油飯(ヨウファン)と言って、炒めた豚肉や鶏肉、椎茸、竹の子などをもち米と一緒に炊き上げる台湾の料理。

台湾では生後1か月で食べる習わしや結婚式などハレの日に振舞われるようで、
日本のお赤飯やおこわとも近く日本人でも違和感なく好きな方も多いと思います。
 
実際有名な油飯屋さんもあり、私も台北で並んで食べた事があります。
 
そんな台湾油飯をご家庭で簡単に楽しんでいただけるようにキッチン大友ブランドの台湾風おこわを開発中です。
 
具材は国産の豚肉、椎茸、うずら卵、人参を予定しています。味付けはオイスターソース、生姜、かつおだし、醤油等。国産もち米のセットします。
 
おうちの炊飯器に具材&だし汁ともち米を入れて、早炊きモードで約20分でふっくら炊き上がります。具材を炒めたり、水を加えたり、お米を洗ったり、蒸篭で蒸したり・・・そんな手間を一切省いた製品になります。
 
味の調整は何度も行い最終段階に入りました。あとは最終調整して、パッケージデザインに進めます(下手な手書きラフですいません、、、出来上がりはデザイナーさんが制作しますのでご安心ください)
 
年末には商品化できる予定ですので、楽しみにお待ちくださいね。