2026年1月5日 カテゴリー - キッチン大友 社長ブログ
味噌汁の味噌は火を止めてから溶くのが鉄則。沸騰させると香りが飛んでしまうからです。
名古屋の八丁味噌だけは別格。煮込めば煮込むほど、角が取れて独特のうま味と深いコクが引き出されます。
このグツグツこそが、美味しさの合図です。
キッチン大友代表 加藤陽哉。1968年名古屋生まれ。幼い頃から食卓を囲む温かさに心を惹かれる。広告業界で食品企業100社以上を担当する中で、食が持つ「人をつなぐ力」を再認識。また、伝統的な味が市場の競争に埋もれていく現実を目の当たりにし「郷土の食を守りたい」と強く思い立ち上げたのが、調味料ブランド「キッチン大友」。名古屋の食文化を掘り起こし全国の家庭に広げ、日常の中で愛される新しいスタンダードとして根付かせる事を目指す。名古屋の味をすべての食卓へ届ける挑戦は、今日も続いています。 キッチン大友 加藤陽哉