三省堂書店名古屋本店にて「読んで味わう名古屋の食文化体験コーナー」を開催

▲イメージ画像です

食品ブランド「キッチン大友」を展開する大友産業株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:加藤陽介)は、三省堂書店名古屋本店にて、書籍と伝統調味料を融合させた体験型特設フェア「読んで味わう名古屋の食文化体験コーナー」と題したPOPUPを、2026年8月29日(土)から9月30日(水)までの期間限定で開催いたします。本フェアでは、伝統の発酵・だし文化を紐解く本に加え、地元の人気飲食店を紹介するグルメ書籍も多数展開。本を通じて「名古屋めし」の魅力を多角的に体験できる新しい売り場をご提案いたします。

イベント開催概要

  • 日時: 2026年8月29日(土)~ 9月30日(水)
  • 場所: 三省堂書店名古屋本店 〒450-6608 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール8階 イベントスペース
  • 内容: 名古屋の食文化・グルメに関する書籍、および連動する厳選調味料と加工食品のPOPUP販売

企画の背景と「名古屋めし体験」の強化

独自の発展を遂げてきた名古屋の食文化(だし、八丁味噌、たまり醤油など)は、いまや全国的に高い注目を集めるコンテンツです。しかし、日常的にその歴史や奥深さに触れる機会は限られています。そこで本企画では、食文化の歴史を学ぶ「知的体験」と、実際の味を家庭で楽しむ「味覚体験」を同一の棚で連動します。さらに、地元の人気飲食店や名古屋めしの名店を紹介する書籍コーナーを併設。本を読んで「行ってみたい」と感じた名店の味の記憶を、その場で手に入る厳選調味料を使って「自宅でも再現・体験できる」という、より立体的な「名古屋めし体験」を提供いたします。

本フェアを構成する3つの要素

  1. 【知る・巡る】書籍展開 伝統的な発酵・だしの歴史書のほか、名古屋の飲食店ガイド、名古屋めしの名店紹介本をセレクト。街を巡りたくなる棚を構築します。
  2. 【選ぶ】調味料の連動 書籍や名店の味にリンクする、キッチン大友厳選の「極上だし」や調味料を美しくパッケージ化し、書籍のすぐ横に配置します。
  3. 【再現する】レシピ 本の見どころ紹介とともに、紹介されている「名古屋めし」をご家庭の調味料で簡単に再現できるレシピや活用法をご提案します。

開催によるメリット・期待される効果

  • 「本×食」のクロスセル: ガイド本や料理本を読んだ流れで、関連調味料を自然に「合わせ買い」する流れを作ります。
  • 飲食店への送客と地域活性: 書店で飲食店本に触れ、実際の店舗へ足を運び、自宅では調味料で楽しむという地域一体の循環を生みます。
  • お土産・ギフト需要の獲得: 観光客やビジネス客に対し、名古屋の「知恵」と「味」をセットにした新しい定番ギフトとして提案します。

■販売予定商品と販売価格(税込)

味噌おでん 290g 896円
だし味噌煮込みうどん2人前 972円
手羽味噌4本入 896円
八丁味噌 三英傑300g 756円
たまりだし醤油360ml 1,080円
いいだし(だしパック5袋入) 648円
ほんがれ(だしパック3袋入) 648円
名古屋コーチンおこわ2合セット 1,836円

■販売予定書籍

間違いだらけの名古屋めし(KKベストセラーズ)大竹敏之著
その他、名古屋に関する書籍多数

Leave a Reply