土用の丑に鰻を食べる理由

こんにちは。名古屋長者町からキッチン大友の加藤陽哉です。夏にうなぎを食べる習慣は古くからあり、万葉集にも健康のため夏に鰻を食べるようアドバイスした歌が残っているそうですよ。鰻はビタミンなどの栄養が豊富で滋養強壮にいいという認識は当時からあったんですね。土用の丑の日に鰻を食べる習慣になったのは、平賀源内が、当時売り上げ不振の鰻屋に「本日土用の丑の日」と張り紙をするようアドバイスしたという説が有名ですよね。

いずれにしても季節の変わり目で、体調を崩しやすいので、鰻を食べて元気になろう!という事です。さて、今年の土用の丑の日は7月28日です。私の地元名古屋で鰻といえば「ひつまぶし」ですがご存じですか?鰻を食べやすくカットして、アツアツご飯に乗せタレをかけていただき、、、薬味を乗せて味変して、最後にだし茶漬けで締める、、、3通りの食べ方を楽しめるのが名古屋名物ひつまぶしなんです。

実は、、、、当店ではご自宅で簡単にひつまぶしを楽しめるセットをご用意しています。愛知県三河一色産の、ふっくら柔らかいホロリととろける鰻を、一度蒸して、タレをつけて焼く、タレをつけて焼くタレをつけて焼く・・・3回繰り返し、、、食べやすくカットしたあと、美味しさをそのまま急速冷凍した逸品。

わさび、のり、うなぎのたれ、山椒の薬味類と、鰻に一番合うよう厳選した「料亭鰹だし」がセットになっています。お召し上がり方は簡単です。鰻は冷凍のまま袋ごと湯煎で約4分温め、だしはレンジ対応の器にパックを入れ水を150ml加えて約2分加熱するだけです。

そして何と、土用の丑の日に、たくさんの方にひつまぶしセットをお届けしたいので、、、20日までの期間限定で★10%OFF★にさせていただきますー!今年の土用の丑の日は、名古屋名物ひつまぶしセットを是非、ご検討ください!

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