味噌グルメセール【1/20~2/19】

「料亭鰹だし」リニューアル及び新商品「ほんがれ」発売のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、キッチン大友では、さらなる味の向上を目指し、長年ご愛顧いただいております「料亭鰹だし」を全面的に刷新し、究極の味と香りを追求した新商品「ほんがれ」を、5月1日より発売する運びとなりました。

■ だしパックの常識を変える「ほんがれ」のこだわり
一般的なだしパックは、削り節を作る際に出る細かい粉を原料にする場合が多いですが「ほんがれ」は濃厚なだしを取るための「本枯節の厚削り」を手作業で丁寧にチップ状に割って封入します。原材料は厳選された枕崎製造の「鰹枯節」のみ。一番だしのような深い香りと澄み切ったうま味が広がります。無塩・無添加・昆布不使用のため健康を気にされる方にも安心です。

■ リニューアル品との比較
品質を極限まで高めたことにより、価格・入数を以下の通り改定させていただきます。

(旧)料亭鰹だし8g × 20袋 2,160円(税込)
⇒ 【新】ほんがれ8g × 18袋  2,916円(税込)
(旧)料亭鰹だし8g × 5袋 648円(税込)
⇒ 【新】ほんがれ8g × 3袋  648円(税込)

■ 定期便をご利用のお客様へ
現在「料亭鰹だし」の定期便をご契約中のお客様につきましては、2026年5月出荷分より、自動的に新商品「ほんがれ」へと切り替えさせていただきます。

(旧)料亭鰹だし定期便20袋入×2袋(計40袋)定期価格4,104円(送料無料)
⇒ 【新】ほんがれ定期便18袋入×2袋(計36袋)定期価格5,540円(送料無料)

★自動切り替えの場合は特典として初回お届けのみ定期価格より半額の2,770円(送料無料)でお届けします。

【変更・休止について】リニューアルに伴う定期便の休止、または内容の変更をご希望の場合は、誠に勝手ながら2026年4月10日(金)までにお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡いただくか、マイページより変更くださいますようお願いします。

本枯節「そのもの」を味わう贅沢。職人の手間ひまを惜しまず仕上げた、新しい「ほんがれ」の風味をぜひご堪能ください。今後とも末永いお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

キッチン大友
代表 加藤陽哉

まるや八丁味噌の製造工程をご紹介

こんにちは。
キッチン大友の加藤陽哉です。

愛知県岡崎市の八丁味噌の老舗
「まるや八丁味噌」。

キッチン大友で販売している
無添加八丁味噌や味噌おでん、
だし味噌煮込みうどん、名古屋キーマカレーで
使用している味噌はすべて
まるや八丁味噌さんの味噌なんです!

動画を見ると八丁味噌の作り方が
よくわかりますよ!

更に詳しく知りたいあなたは、
工場見学をしてみてください!

すこやか玄さんリニューアルの内容を公開

商品名:すこやか玄さん

内容量:450g(15g×30袋入)

原材料名:もち米(国産)、食物繊維加工品(イヌリン、植物油脂、ギャバ)/トレハロース、炭酸Ca、イノシトール、ステアリン酸Ca

栄養成分表示(100gあたり)
熱量 320kcal
たんぱく質 5.3g
脂質    1.3g
炭水化物  76.0g
―糖質   68.0g
―食物繊維 8.7g
食塩相当量 0.0g
カルシウム 1554.0mg
ーーーーーーーーーー
イノシトール 822㎎
GABA(ギャバ)84.7㎎
※推定値

すこやか玄さんリニューアルに伴う販売一時中止のお知らせ

平素はキッチン大友の「すこやか玄さん」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。「すこやか玄さん」は、栄養バランス充実させ、より使いやすくなるよう2月2日より下記の通りリニューアルいたします。

それに伴い、現行品の販売を終了しております。2月2日までご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただけますと幸いです。

リニューアルのポイント

1・栄養をより均一に!
従来は栄養成分をもち米にコーティングしていましたが、リニューアル品では チップ状にしてもち米と一緒に1袋にパック。炊飯時にごはん全体へ栄養がしっかり行き渡るよう改良しました。

2・栄養をさらにプラス!
従来のGABA・イノシトール・食物繊維に加え、現代人に不足しがちな カルシウム を新たに配合しました。

3・食物繊維をリニューアル!
従来の小麦ファイバーから、ごぼうやサトウキビに含まれる「イヌリン」へ変更。
小麦アレルギーをお持ちの方にも安心してお召し上がりいただけます。

4・パッケージを改良
中身を 10袋×3列 に整え中身を見やすくしたことに伴い化粧箱サイズも変更しました。

★商品代金・入り数・内容量に変更はございません。

すこやか玄さんとは

玄米の糠に含まれる栄養素 GABA・イノシトール に加え、現代人に不足しがちな
食物繊維・カルシウム をプラスしたのが「すこやか玄さん」。
毎日のごはんに混ぜて炊くだけで、健やかな食生活をサポートします。

今回のリニューアルで、さらにパワーアップした「すこやか玄さん」を
これからもたくさんの方の健康で豊かな食卓づくりにお役立ていただければ幸いです。
ぜひ変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

キッチン大友
代表 加藤陽哉

八丁味噌は煮込んだ方がうまい

味噌汁の味噌は火を止めてから溶くのが鉄則。
沸騰させると香りが飛んでしまうからです。

名古屋の八丁味噌だけは別格。煮込めば煮込むほど、
角が取れて独特のうま味と深いコクが引き出されます。

このグツグツこそが、美味しさの合図です。

キッチン大友より新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
キッチン大友 代表の加藤陽哉です。

新しい年をあなたと共に迎えられましたこと
心より感謝申し上げます。

当店は、1977年3月の創業以来
名古屋の味と真摯に向き合いながら
歩みを重ねてまいりました。

そして今年は
私たちにとって創業50年目という
これまでの歩みを大切にしながら
これからの未来を見据える節目の一年となります。

長きにわたり支えてくださっている
私たちにとってかけがえのない「大切な友」。

一つひとつのご縁に感謝を忘れず
謙虚・誠実に向き合うこと。
その積み重ねが今日までの
キッチン大友を支えてきました。

そして節目の年、私たちはあらためて
次のビジョンを掲げました。

「名古屋の味を、全ての食卓へ」

名古屋の風土や歴史の中で育まれてきた
食文化を掘り起こし、全国の食卓へ届けていく。

日常の中に、温もりと安心が自然と根付く
存在でありたいと考えています。

先人から受け継いだ
郷土の知恵を大切にしながら
お客様一人ひとりの暮らしや想いに寄り添うこと。

その姿勢が、50年の信頼を
次の世代へとつないでいく
道だと考えています。

これからもキッチン大友は
あなたと共に歩む「大切な友」として
食卓にささやかな温もりと確かな安心を
お届けし続けます。

創業50年目の一年が
あなたにとって穏やかで
実り多き年となりますように。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

【年末のご挨拶】2025年の感謝を込めて

いつもキッチン大友をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。本日、無事に本年の最終営業日を迎えることができました。この一年、たくさんの方からいただいた温かいお力添えに、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

2025年を振り返って:あなたの声が私たちの力になりました

私たちは、名古屋の郷土料理に息づく先人の知恵を現代に活かすことを使命とし、日々「誠実・迅速・果敢」に行動することを大切にしてまいりました。今年も多くのお客様から嬉しいお声をいただきました。

  • 「ずっと待っていた味です」

  • 「毎日の料理が本当に楽になった」

こうした喜びのお声の一方で、品質や利便性に関する厳しいご指摘をいただくこともございました。そのひとつひとつが、私たちにとってかけがえのない成長の糧となっております。

 

新たな挑戦と、地域文化への想い

今年は特に、以下の取り組みに対して大きな反響をいただきました。

  • 名古屋の調味料文化の継承

  • 昆布不使用の商品展開(アレルギーやニーズへの対応)

地域文化と現代のライフスタイルを繋ぐ「橋渡し」として、小さな一歩を刻めたことを大変嬉しく感じております。名古屋の食文化は、単なる味ではありません。そこには人の暮らし、想い、土地の記憶が積み重なっています。私たちはこの文化を敬いながら、今後もあなたの暮らしに寄り添う価値を創造し続けます。

年末年始の営業スケジュール

誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

  • 休業期間:12月27日(土)〜1月4日(日)

  • 営業開始:1月5日(月)より

※休業中もWEBサイトからのご注文は24時間承っております。
※商品の発送およびお問い合わせへの回答は、1月5日以降に順次対応させていただきます。

本年もキッチン大友をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。どうぞ穏やかな年末をお迎えください。新しい年が、あなたにとって健やかで温かい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

キッチン大友 スタッフ一同

なぜ八丁味噌は溶けにくいの?

独特の渋みと深いコクが魅力の「八丁味噌」。しかし、いざお味噌汁を作ろうとすると「なかなか溶けなくてダマになってしまった」という経験はありませんか?

実は、八丁味噌が溶けにくいのは、その製法に理由があります。


一般的な米味噌に比べ、八丁味噌は水分含有量が少ないのが特徴です。そのため、沸騰した鍋にそのまま入れても、中心部までお湯が浸透しにくく、塊のまま残ってしまいやすいのです。

美味しく仕上げるための対処法
せっかくの風味を活かすために、以下の方法を試してみてください。

「みそこし」を賢く使う
みそこしに味噌を入れ、少しずつ溶き延ばしてから全体に広げましょう。


少し手間はかかりますが、この「溶かす工程」を丁寧に行うだけで、口当たりの良さが劇的に変わります。八丁味噌ならではの重厚な味わいを、ぜひ最高の状態で楽しんでくださいね。

名古屋を味わう鍵は「醤油」にあり。

こんにちは。
キッチン大友の代表
加藤陽哉です。

「日本で一番名古屋の食文化について
知ることができる季刊誌」
つなぐ特別号から、特集を公開します!

古くから日本各地で生産されてきたしょうゆは、それぞれの地域の嗜好や醸造の歴史などにより、さまざまな個性を持っています。その種類は、日本農林規格(JAS)によって、こいくち・うすくち・たまり・さいしこみ・しろしょうゆの5つに分類されています。

濃口醤油 – こいくちしょうゆ -【塩分約17%】

こいくちしょうゆは、全国のしょうゆ出荷量の約84%を占める最も一般的なしょうゆです。塩味のほかに、深いうま味、まろやかな甘味、さわやかな酸味、味をひきしめる苦味を合わせ持っています。調理用・卓上用どちらにも幅広く使える、まさに万能調味料です。

淡口醤油 – うすくちしょうゆ -【塩分約18%】

「淡口」と書いてうすくちと読みます。関西で生まれた色の淡いしょうゆで、しょうゆ出荷量の約13%を占めています。発酵と熟成をゆるやかにさせる食塩を、こいくちより約1割多く使用。素材の持ち味を生かすために、色や香りを抑えたしょうゆです。素材の色を美しく仕上げる炊き合わせ、ふくめ煮などの調理に使われます。

溜醤油 – たまりしょうゆ -【塩分約16%】

たまりしょうゆは、主に中部地方で造られる色の濃いしょうゆです。トロ味と、濃厚なうま味、独特な香りが特徴。古くから「さしみたまり」と呼ばれるように、寿司、刺身などの卓上用に適するほか、加熱するときれいな赤みが出るため、照り焼きなどの調理用や、佃煮、せんべいなどの加工用にも使われます。

再仕込醤油 – さいしこみしょうゆ -【塩分約15%】

さいしこみしょうゆは、山口県柳井地方で生まれ、山陰から北九州地方にかけて多く造られてきました。他のしょうゆは麹を食塩水で仕込むのに対し、生揚げしょうゆで仕込むため「再仕込み」と呼ばれています。色・味・香りとも濃厚で、別名「甘露しょうゆ」ともいわれ、刺身、寿司、冷奴など、主に卓上でのつけ・かけ用に使われています。

白醤油 – しろしょうゆ -【塩分約17%】

しろしょうゆは、愛知県碧南市で生まれた、うすくちしょうゆよりさらに淡く琥珀色のしょうゆです。味は淡白ながら甘味が強く、独特の香りがあります。色の薄さと香りを生かした吸い物や、茶碗蒸しなどの料理のほか、せんべい、漬物などにも使用されています。

※上記の塩分はしょうゆ100ml中に含まれる食塩量(g)のパーセンテージです。

丸大豆と脱脂加工大豆

ふだん何気なく使っている醤油ですが、その原料に「丸大豆」と「脱脂加工大豆」という2種類があることはご存知ですか。醤油のパッケージをよく見ると「丸大豆使用」や「脱脂加工大豆使用」といった表記を見かけることがあります。実はこのちがいこそが、味わいや香りに影響しているのです。

丸大豆とは。

「丸大豆」とは、大豆をまるごと使用したもの。油もたんぱく質も、自然のままに含まれています。醤油に使うと、大豆本来の甘みやコクが生き、まろやかで深みのある味に仕上がります。さらに、発酵がゆっくり進むため、香りも穏やかでふくよか。お刺身や冷奴にちょっとかけるだけで、素材の味を引き立ててくれる。そんな「贅沢な醤油」に仕上がります。

しかしその分、製造には時間とコストがかかるため、丸大豆使用の醤油はやや高価になる傾向があります。しかし「醤油の味わいを大切にしたい」「料理を格上げしたい」と思う方にこそ、おすすめしたいのが丸大豆使用の醤油です。

脱脂加工大豆とは。

一方、「脱脂加工大豆」とは、大豆から油分を取りのぞいたもの。食用油などの使う大豆油を搾ったあとに残る「しぼりかす」のようなものを粉砕し、加工して使用します。醤油にすると、色が濃く、キレのある味に仕上がるのが特徴です。比較的短期間で発酵が進むため、生産効率がよく価格も抑えられます。

そのため、家庭用のリーズナブルな醤油や、業務用製品にも多く使われており醤油全体の80%以上が脱脂加工大豆を使用しています。

どちらを選ぶべき。

では、丸大豆と脱脂加工大豆、どちらを選べばいいのでしょう?

正解は使い分けです。例えば、刺身や卵かけご飯など「かける」料理には、うま味と香りが豊かな丸大豆醤油を。煮物や炒め物など「加熱」する料理にはキレとコスパのバランスがよい脱脂加工大醤油を使う。そんなふうに、料理に合わせて醤油を選べば、味の幅がぐんと広がりますよ。